古時計鑑定・・・本物?/偽物?
詳細は画像クリック!

 古掛時計の本物か偽物かを判断するには古時計専門の骨董商でも難しく、なかでも日本に数台しか残っていない希少価値の高い時計の場合には本物を見る機会が困難なためプロでさえ偽物を入手してしまうことが多いと聞いています。

 日本古時計保存協会では会員が所有している本物の時計と比較することで会員や一般の方の古掛時計を検証し、偽物か否かを鑑定した後、サイト上に掲載して閲覧者の方に本物と偽物の見極めの目を肥やしていただきたく思っています。

 鑑定には、今まで5000台余りの古掛時計を入手し調整や修復してきた、協会会長(戸田如彦)が中心となり、会員が所有する時計や情報などと比較し、協力スタッフと共に検証レポートを作成していきます。

 入手した掛時計が偽物かわからないまま本物と思い込み他人に手渡してしまった後に信用を無くすような気まづい思いを避けるためにも是非、掲載をご参考または鑑定をご利用してください。


[ 偽物 ]
[ 本物 ]
#001 岐阜時計・・・明治中期
 現存確認されている岐阜時計は日本に5台前後と非常に珍しい時計で、本物の機械を見ることが難しく、一般的には鑑定が非常に難しい。

[ お申込み要領 ]
  • お申込み〜写真送付〜サイト掲載
    1. ご希望の方は、メニューの「申込書」から時計の概要を記入し送信してください。
    2. 協議の上、鑑定の実施を決定後、メールにて通知書を送信します。
    3. 通知書に記載された部分の写真を送信又は郵送していただきます。
    4. 鑑定後、検証レポートを送信し、ホームページ上に掲載します。
    5. 注意事項
    • 明治・大正時代前後の機械式掛時計が対象となります。
    • 本物の時計がすぐに準備できない場合には鑑定が遅れます。
    • つぎの場合には鑑定をお断りしなければなりませんので、予めご了承ください。
      1. 本物の掛時計が準備できない場合
      2. 写真では判断できない場合
      3. 昭和中期以後の掛時計
    • 提出していただいた写真は返却いたしません。
  • 鑑定料は無料で実施していますが、できれば協会の運営資金として若干のご寄付をお願いしております。
検索エンジンやリンクから このページにジャンプされた方は ボタンをクリックしてください。「日本古時計保存協会」ホームページにリンクします

2009/03/30